JALの国際線就航都市は主に4つです。成田国際空港、東京国際空港(羽田空港)、中部国際空港(セントレア)、関西国際空港です。

JALの最大の特徴は定時到着率の高さと、SKYTRAX社の「エアラインシート」を受賞したビジネスクラス、エコノミークラスのシートなど乗客にとって快適で安全な旅の提供。世界を代表する航空会社15社が提携した「ワンワールド」加盟により、コードシェア便を含むネットワークは現在、国際線541路線、国内線141路線、乗り入れ国53ヶ国と国内の航空会社ではANAと並んで最大級の路線を運行しています。

JALの国際線を利用して海外旅行に行くときに欠かせない海外航空券の予約・購入方法をはじめ、JALの航空券を安く購入する方法。また、国際線の機内サービスの情報をまとめました。

JALの国際線の航空券を安く予約する方法

JAL航空券をお得に入手する方法は、いくつかあります。JAL国内線の場合は、75日前までの予約するとお得になる「ウルトラ先得」や、直行便がない地域へ行くために乗り継ぎの航空券料金が割引となる「乗り継ぎ割引28」は最大約80%の割引が得られるサービスがあります。

JALの国際線をお得に購入するには、まずはマイルを利用することです。

JALでは「JALマイレージバンク(JMB)」というマイレージプログラムを提供しています。JALはアメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズなど15社の航空会社が加盟する「ワンワールド (oneworld)」の一員で、ワンワールド加盟航空会社のほかLCCのジェットスター(Jetstar)やエミレーツ航空といった提携航空会社の利用でもマイルを貯めることができます。

マイルの利用は国内線・国際線ともにJALグループ (日本航空(JAL)・日本トランスオーシャン航空(JTA)、日本エアコミューター(JAC)、琉球エアコミューター(RAC)) と上記の提携航空会社の特典航空券として利用頂けるほか、JAL国際線の座席アップグレードにご利用頂くことができます。

JAL国際線を安くする方法はもう1つあります。JALの正規割引航空券にはエコノミークラスの「ダイナミックセイバー」とビジネスクラスの「ビジネスセイバー」があります。

ダイナミックセイバーとはJAL国際線のエコノミークラスの割引運賃の一つです。片道6段階の運賃が設定されており、行きと帰りの便両方の空席状況によって、運賃が自動的に変動します。

JALのダイナミックセイバーは、一番遅くて出発の3日前まで購入することができます。ですが、路線によっては5日前、7日前など少し早めの日程が設定されていることもあります。購入はJALのホームページから24時間いつでも好きなときに購入をすることができます。

あと、JAL (日本航空) の航空券の予約に便利なのはskyticketを活用することです。skyticketは、約700コース以上の航空券を扱っている国内最大級の格安航空券予約販売のサイトです。検索窓に日付と目的地を入力すれば、条件に合った複数のフライトの中から最安値のチケットや移動時間が最も短いチケットなど、様々条件の中からあなたにぴったりのフライトを素早く・簡単に見つけることができます。skyticketが手数料はとることは一切ありません。

>>格安航空券予約サイト スカイチケット

JAL国際線の機内情報

JAL国際線の機内クラスは、ファーストクラスとビジネスクラス、それと2007年12月にビジネス旅客の多い長距離路線を中心に導入されたプレミアムエコノミーとエコノミークラスの4クラスがある。多くの地方発着路線や短・中距離路線、ハワイやグアム線などのリゾート路線、一部の長距離路線ではビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス制になっています。

エコノミークラス

全てのクラスの中で最も安価な価格で提供されているエコノミークラス。

全てのボーイング777、ボーイング767-300ERと同737-800型機にはシートテレビを備えたシートが設置され、MAGICと呼ばれるオンデマンド型のエンターテインメント設備が導入されている。2008年8月以降にボーイング777-300ERなどの長距離用機材に導入された新シートでは、個人用モニターを9インチに拡大(新造機の767-300ERと777-300ER(ロンドン線)、787-8は10.6インチ)し、ハンモック式のヘッドレストを導入する。シートピッチに変わりは無いが、快適性を犠牲にせずにクッションを薄くしたり、リクライニングと同時に座面自体をスライドさせるスライド式を導入することによって、結果的にシート足元の空間を広くすることに成功しました。

その成果でJALの国際線エコノミークラスシートが、SKYTRAX社が運営する2017年「ワールド・エアライン・アワード」において、世界で最も優れたエコノミークラス座席に贈られる「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」賞を受賞しました。

プレミアムエコノミークラス

「プレミアムエコノミークラス」は2007年12月から主に欧米の長距離路線向けに導入されました。現在は、デリー線やジャカルタ線などのアジア路線や、シドニー線などにも導入されています。

座席の背もたれを完全に倒しても後席のスペースが犠牲にならないシェル型シート「シェルスカイシート」を導入しました。

ビジネスクラス

JALのビジネスクラスは、1980年に日本の航空会社として初めて導入されました。選択肢の多い機内食や、スリッパ、アイマスクなどのアメニティの配布をはじめとする機内サービスの充実、個人テレビやPC電源などが装備されたシートピッチの広いシートの提供、エグゼクティブクラス専用チェックインカウンターや空港ラウンジの使用、マイレージサービスの加算マイル数の割増(125%)、機内への優先搭乗案内や手荷物の優先引き渡しなど、幅広いサービスが提供されています。

ファーストクラス

最上級クラスとして、東京 - パリ線やロンドン線、ニューヨーク線やロサンゼルス線をはじめとする主要欧米路線では、ビジネス客や富裕層向けにファーストクラスが設定されています。

サービスは、ファーストクラス向けの訓練を受けた客室乗務員のみが担当しています。ポーチに入った資生堂特製の男性、女性別の専用アメニティセットや羽根布団が用意されるほか、オーディオもボーズ製のノイズキャンセリングヘッドホン「クワイアットコンフォート2」が採用されています。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事
JAL国際線の情報をまとめました
飛行機関係
JALの国際線を利用して海外旅行に行くときに欠かせない海外航空券の予約・購入方法をはじめ、JALの航空券を安く購入する方法。また、国際線の機...