- 2009年2月12日 16:30
- 日々のこと
4月から、長女のfucoは、毎週約一時間かけて
英語で劇をする・・という教室に通っていました。
先週、その集大成の英語劇の公演が行われました。
毎週毎週、下のおチビ二人も引き連れて、30〜50分の電車時間
下の二人は、授業中は、外でウロウロしたり、デパートでウロウロしたり、
帰る頃には、かなりのぐずぐずで、みんな疲れて、かなりイライラモードだったな・・・・
これだけの時間をかけて妹達も一緒に通うこと、
劇で与えられた役は、他にはいないから、自分ががんばらなくてはいけないこと、
それでも、fucoががんばってやりたいなら、お母さん達もがんばって通うよ・・・。
その話を沢山した結果、がんばって、このクラスに通いたい!
・・・そういって、4月からずっとみんなでがんばってきました。
このクラスは、fucoのような年長さんから中学生まで一緒に一つの劇を作ります
家では、お姉さんのfucoもココへ来ると、お姉さんやお兄さんがとてもとても可愛がってくれます。
それが 一度も「辞めたい」と言わずにがんばれた、一番のパワーだったかな・・・・
公演が近づくに連れて、母親の私のほうがあせってきて、歌の練習は? 台詞は覚えたの?
声が小さくて聞こえないよ!!
・・・・・・小さいfucoには、かなりのプレッシャーになってしまったと思います。
・・・・・でも ある日先生に相談すると、 そんなお母さん達を沢山見てきたんでしょうね・・・
「家では、歌を聴くだけでいいですよ。 ココにくることが嫌になっちゃうのが一番怖いから
あとは、クラスに来た時にみんなとがんばれば大丈夫よ♪」
・・・・と 言ってもらえて、安心して先生におまかせし、私のほうがなんだかプレッシャーから
開放されたみたい・・・・・。
約一年間、みんなとがんばってきて
いよいよ、公演の日、朝から もちろん私も始めての舞台化粧を手伝い、
衣装に着替えて、
リハーサル。
ココまでは、私も平常心でしたが、
1回目の公演の幕が開くと・・・・・・
みんな一緒にがんばってきた子達が本物のお客さんを前にして
今まで見たことないくらい、イキイキと舞台を駆け回り、
もうそれだけで、ずっと涙が止まりませんでした・・・・・・・・・
fucoの役は、「ジャングルブック」 の蛇・・・催眠術をかけます・・・・
この日2回の公演を終えて、fucoもみんなで一つのことをがんばる
・・・・・この楽しさに取り付かれたみたいです。
きっと、練習中に真剣な先生に怒られることもあったでしょう・・
お姉さんやお兄さん達と同じようにできなくて、つまずいたこともあったでしょう・・・
お母さんには言えないけど、「もう行きたくないな・・・・」って思ったこともあったでしょう・・・
・・・・でも 「がんばって続けたから みんなでこんなに嬉しいんだね」
・・・・fucoから こんなに嬉しい言葉を聴くことができました。
いつもいつも、「fuco〜!」と声をかけてくれた、お姉さん達
辛抱強く、見守ってくださった、先生方
チビ達を連れて通う私に、いつも優しい声をかけてくれた、お母さん達
応援してくれた、お友達
ホントにこの一年は、沢山の人に助けてもらって、親子で素敵な経験が出来ました。
関わった全ての人に感謝です・・・・・。
遠くから見に来てくれた、yuraちゃん ありがとう♪
いつも応援してくれる、kojiくん&nanaちゃん夫妻ありがとう♪
nanaちゃんには、お世話になった、みんなに名前入りのクッキーを
プレゼントする為に焼いてもらいました。
重ね重ねありがとう♪♪
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